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【旅行会社から他業種への転職】職務経歴書や面接で使える自己PR / 書類通過率8割以上 /

 

ななめ
今回の記事では / 旅行会社から他業種への転職の自己PR / について元旅行会社社員で転職に成功した / ななめ / の目線で書いていきます。

 

こんな人におすすめの記事

  • 旅行会社からの転職を考えている人
  • 自己PRに悩んでいる人
  • 職務経歴書や面接で悩んでいる人

 

旅行会社から他業種への転職の際、

/ 職務経歴書や面接で何を言おう /

と迷っている人も多いかと思います。

 

ななめ
特に若い年齢だとアピールすることって難しく感じてしまいますよね!

 

ということで今回の記事では

/ 転職活動の自己PRのポイント /

について詳しく解説していきたいと思います。

 

前半戦で

/ 自己PRしやすいと思う理由 /

後半戦で

/ 具体的な自己PRの方法 /

について書いています。

 

※ 早く具体例が知りたいという人は後半戦からどうぞ。

 

/ この記事を読むとわかること /

/ 旅行会社で書くべき自己PRがわかる /

/ 他業種へのアピールポイントがわかる /

/ 職務経歴書の作り方や面接の話し方がわかる /

 

/ この記事の信頼性 /

/ ななめ / のプロフィール

/ ななめ / と申します。新卒採用で旅行会社に入社し、添乗業務・手配業務・説明会・電話対応等幅広い業務に従事していました。2年目の終わりごろに就職活動を行い、書類通過率は80%以上の高確率を維持、最終的には大手メーカーへの転職に成功しました。その時の経験を基に今回の記事を書いていきたいと思います。最後まで / ななめ読み / でお付き合いくださいませ!

 

現メーカー社員目線で見ても旅行会社社員は

/ 転職でのアピールポイントが多い /

と言えると思っています!

 

/ みんなでアピールしまくろう!/

(; ・`д・´) / おおおおぉぉぉぉ~~~~!!!!

 

ということで / ななめ読み / してみてください!

/ 1 / 旅行会社社員は自己PRが作りやすい /

 

まず結論から言うと

/ 旅行会社は自己PRが作りやすい /

業種であると思っています。

 

それはなぜか?というと

/ 旅行会社では当たり前でも他業種では当たり前でない /

ことがあるからです。

 

そしてその

/ 他業種と旅行会社のギャップ /

にこそ自己PRを考える上でのヒントがあります。

 

ななめ
前半戦のキーワードは / 他業種とのギャップ / です!どのようなギャップがあるのか詳しく解説していきます!

/ 2 / 転職前に思っていたイメージ 3つ /

 

他業種とのギャップを考える上で / 旅行会社目線での旅行会社のイメージ / と / 他業種(メーカー)目線での旅行会社のイメージ / とを比較しておきたいと思います。

 

本章では

/ 旅行会社目線でのイメージ /

を紹介します。

 

/ 転職前の旅行会社のイメージ /

/ 他業種への転職は難しい /
/ ライバルに勝てない /
/ まずは3年以上の経験が必要 /

 

ななめ
自分が転職前に思っていたことや周りで言われていたことを基に書いていきます!

/ 2-1 / 他業種への転職は難しい /

/ 転職前に思っていたイメージ ~その1~ /

転職先は観光関連という軽めの固定観念

 

転職前に先輩や同期が良く言っていたことで

/ 観光関連以外への転職は難しい /

ということがあります。

 

/ 難しいと言われる主な理由 /

/ 他業種の転職でアピールできることが少ない /
/ 旅行業は特殊な業種だから /

 

大手の企業で他業種は難しいよね!と言われていました。

 

ななめ
自分が転職してから次々と同期も他業種の大手企業へ転職したので思い込みって怖いなと思う代表例です!

/ 2-2 / ライバルに勝てない /

/ 転職前に思っていたイメージ ~その2~ /

ライバルは強いぞ!という恐怖心

 

これは特に転職エージェントなどに言われたことですが

/ ライバルに勝つ強みが無い /

というイメージがありました。

 

/ 勝てないと言われる主な理由 /

/ 同業種の経験がある人には勝てない /
/ まずは中小企業でスキルをつけるべき /

 

転職エージェントは相談に乗ってくれる点では頼もしかったですが、やはり無難な選択肢の提示が多かったです。

 

ななめ
旅行会社は特殊で他と違うからこそライバルに勝てる!という発想に切り替えましょう!

/ 2-3 / まずは3年以上の経験が必要 /

/ 転職前に思っていたイメージ ~その3~ /

石の上にも3年

 

転職を始めた時、親や先輩から言われたこと

/ とりあえず3年は頑張ってみたら? /

流行りの言葉なのか?というくらいに言われました。

 

/ とりあえず3年の主な理由 /

/ 3年耐えられないとすぐ辞める人と思われる /
/ 3年くらいしないと業務経験が積めない /

 

とりあえず3年は呪文のように唱えられていて、1番印象に残っている言葉でもあります。

 

ななめ
3年間経ってしまうと第二新卒を逃してしまうので、転職で考えるとむしろリスクだとすら思っています!

/ 3 / 現メーカー社員目線のイメージ 3つ /

 

先に転職活動前の旅行会社のイメージを紹介しました。

共感できることはあったでしょうか?

 

本章では

/ メーカー社員目線でのイメージ /

を紹介します。

 

/ 転職後の旅行会社のイメージ /

/ 仕事の量が全然違う /

/ 短期的に成果が挙げ易く有利 /

/ 人が育つ環境である /

 

ななめ
転職後の旅行会社に対するイメージの変化に注目してみてください!

/ 3-1 / 仕事の量が全然違う /

/ 転職後に思っているイメージ ~その1~ /

忙しさの度合いが違いすぎる

 

メーカーと旅行会社で大きく異なることで

/ 仕事の量の多さ /

というのがあります。

 

こなしていた仕事の量は旅行会社時代の少なくとも2分の1くらいのイメージです。

※ 残業時間も自分の場合は明らかに減りました。

 

ななめ
仕事の質や規模は現職でも裁量が大きい案件があり月によっては大変なこともありますが、量だけで考えるとその差は歴然という感じです!

/ 3-2 / 短期的に成果を挙げ易く有利 /

/ 転職後に思っているイメージ ~その2~ /

目標設定を細切れにしやすい業種

 

メーカーに入って思ったことは、旅行会社では

/ 短期的な成果を挙げ易い /

ということです。

 

/ 短期的な成果の例 /

/ 説明会の集客や成約率 /

/ 接客でのお客様満足度や成約率 /

/ 企画・手配した商品の売上 /

 

メーカーでは新人の下積みの期間が長いため、明らかに旅行会社の方が転職には有利だと思います。

 

ななめ
他業種の人にとって若者が語る成果は新鮮に映るためライバルと差別化しやすいということです!

/ 3-3 / 人が育つ環境である /

/ 転職後に思っているイメージ ~その3~ /

忙しさゆえに人が育つ環境である

 

旅行会社の特徴として

/ 若い人にもチャンスが多い /

というのもあると思います。

 

旅行業界は平均年齢が比較的低いため、会社自体が若く生き生きしているという印象があります。

 

/ 若いうちの得られるチャンス /

/ 説明会やイベントの運営を任せてもらえる /

/ 成約率や満足度など個人での目標が多い /

/ 添乗や手配など若い人の裁量が大きい /

 

1年半頑張れば、十分一人前に育つ環境でした。

 

※ 自分のいるメーカーでは新卒が自分の裁量を持つまでにはそれこそ3年くらいはかかるというイメージです。

 

ななめ
これらのチャンスを生かすことができれば、石の上で3年間も過ごす必要はないと思っています。

/ 4 / 前半のまとめ:旅行会社って有利じゃん /

 

本記事前半戦のまとめです!

 

前半戦の重要なポイントは

/ 他業種と旅行会社のギャップ /

でした!

 

/ 転職前と後のイメージのギャップ /

/ ギャップ ~その1~ /

/ 他業種への転職は難しい /

→ / 仕事の量ですらアピールポイントになる /

/ ギャップ ~その2~ /

/ ライバルには勝てない /

→ / 短期的に成果が挙げ易くむしろ有利 /

/ ギャップ ~その3~ /

/ まずは3年の経験が必要 /

→ / 1年半あれば1人前になり得る環境である /

/ 前半戦の結論 /

/ 旅行会社は転職に有利 /

/ 若くから活躍でき、自己PRが作りやすい /

/ ギャップが多くライバルと差別化できる /

 

前半戦で言いたかったこと、

/ 旅行会社はアピールポイントがいっぱいある /

ということ。

 

(; ・`д・´) / 自信もっていこうぜぇぇぇ~~~!!!

 

ななめ
次の章からは後半戦です。具体的な自己PRのポイントについて書いていきますよ~!

/ 5 / 自己PRを書く上でのポイント 3つ /

ななめ
ここから読んで頂いている方はようこそ!ここまで読んで頂けている方は引き続きよろしくお願いします!

 

ということで後半戦では、

/ 具体的な自己PRの方法 /

について書いていきたいと思います。

 

 

最初のトピックは

/ 自己PRを書く上でのポイント /

です。

 

/ 自己PRを書く上でのポイント /

/ 成果を数字で表せるようにしよう /
/ 関係ないと思わずにアピールしよう /
/ スキルはちょい盛までならOK /

 

それぞれについて詳しく説明していきます。

 

ななめ
まずは自己PRを書く上で押さえておきたいポイントについて説明していきますね!

/ 5-1 / 成果を数字で表せるようにしよう /

/ 自己PRを書くポイント ~その1~ /

成果を数字で表せるようにしよう

→ 相手がイメージしやすくなるため

 

/ 成果を数字で書くこと /

これは自己PRを書く上で一番大事なことです。

 

例えば、

/ 手配業務や電話対応などをしていました /
/ 手配本数は年間100本以上、電話対応は1週間で100本以上を行っていました / 

 

上記2つの文章の違いは言うまでも無いですよね。

後者の方が何をどのくらい行う能力があるのかが明確になっています。

 

つまり、数字で表すことにより、

/ 相手に伝わりやすくなる /

ということです。

 

ななめ
他業種の場合は業務に対する知識を面接官も持っていないため、丁寧に説明することが重要になります。

/ 5-2 / 関係ないと思わずアピールしよう /

/ 自己PRを書くポイント ~その2~ /

関係ないと思わずにアピールしよう

→ 相手の印象に残るため

 

転職で他業種を狙う時にありがちなのが

/ 自己PRを寄せに行き過ぎること /

 

例えば、営業職への転職の場合

/ 旅行会社にも営業のような仕事があり、手配会社様とのやりとりなどが自分には向いていると思ったので対法人営業にも挑戦したく… /
/ 旅行会社では添乗員をやっていました。顧客満足度も高く、人との会話には自信があります。例えば、イタリアに行ったときには… /

 

さて、あなたが面接官ならどちらの話を聞いてみたいと思うでしょうか?

 

一見、営業職ということで前者の方が関係がある内容のように映りますが、ライバルとの差別化がしづらい点に問題があります。

 

一方後者ならば、圧倒的に

/ 面接官の記憶に残ります /

 

また営業職で大切なコミュニケーション能力についても間接的にアピールできるので一石二鳥です。

 

ななめ
面接官が振り返った時 / イタリアの子良かったね / という謎のあだ名で思い出してもらえるはずです!

/ 5-3 / スキルはちょい盛までならOK /

/ 自己PRを書くポイント ~その2~ /

スキルはちょい盛までならOK 

→ ただし、盛りすぎは注意

 

日本人は謙虚な人(自信が無い人)が多いです。

そのため、転職でもありのままの自分を伝えがちです。

 

例えば、

/ 英語は喋れないけど海外担当をしています /

→ / 海外関連の仕事で、英語を勉強中です!/

/ ITの知識は少ないけどWEB担当をしています /

→ / WEB担当で、WEBマーケを勉強中です!/

 

わざわざできないことを言う必要はありません。

 

大事なのは、

/ 嘘ではなく事実の延長で盛ること /

です。

 

ただ盛るからには盛った分、頑張ることは必要です。

※ つまり、盛りすぎ注意

 

ななめ
自分は海外添乗員でしたが、英語が苦手でした。それでも海外職についてしまったので、最初の1年は死に物狂いで勉強しました…(笑)

/ 6 / 具体的な自己PR / 数字編 /

 

ここからは

/ 旅行会社に勤めている人の自己PR /

について実際に自分が使っていたものを紹介していきたいと思います。

 

まずは、数字編ということでどんなものが成果として数字で表せるかに注目してみてください!

 

/ 数字で表す自己PR /

/ 手配業務・日々の雑務をさばく力 /
/ 企画力・提案力 /
/ WEBの知識・工夫・構成力 /
/ 説明会など運営力・プレゼン力 /
/ コミュニケーション能力 /

 

それぞれについて数字に落とし込む方法を解説します。

 

ななめ
特に職務経歴書は数字を多く使うことでより具体的に旅行会社の仕事の規模感を伝えることができます。

/ 6-1 / 仕事をさばく能力 /

/ どのくらいのスピード?どのくらいの量? /

/ 手配業務・日々の雑務について /

→ 1日どのくらいの仕事量を裁ける?

→ 手配ツアーの本数は?

→ 1日メールや電話は何件来る?

 

旅行会社の社員というだけで

/ 業務の処理が早い可能性がある /

という話は先でも述べました。

 

/ これも立派なアピールポイント /

です。

 

/ 具体的な数字の例 /

/ 5個以上の業務を同時にこなしている /

→ / 電話・手配・企画・打合せ・メール返信等 /

/ 手配ツアーの本数は1カ月で30本前後 /

/ メールは1日200通以上で100通以上に返信 /

 

このように数字にすると規模感かが明確になります!

※ 残業時間や作業時間などの時間を数字の単位とすると業務効率が悪いと誤解を与える可能性もあるので、おすすめしません。

 

特に事務職へのアピールとして有効です。

/ 業務効率改善 / などの / 提案力 / があるとさらに良いアピールポイントとなると思います。

 

ななめ
手配ツアー本数などは大きく見せるために単位を1日から1カ月にしているところなどは小技です!

/ 6-2 / 企画力・提案力 /

/ どのくらい企画した?改善の提案は? /

/ 企画力・提案力 /

→ 何本企画して売上はどのくらい達成できた?

→ 業務提案してどれくらい改善できた?

 

/ 企画力 / 提案力 / はどの業種でも大事なスキルです。

他にも / 想像力 / 創造力 / 実行力 / 責任感 / 協調性 / などの言葉でも表すことができますが、要は何を達成したのかということです。

 

ここでは具体的な数値に落とし込んだ上で、

/ 提案 / から / 結果 /

を明確にしましょう!

 

/ 具体的な数字の例 /

/ 企画は1カ月で2本程度 /

→ / 売上で何百万円 /

→ / チーム目標を○○万円超えて達成 /

/ 業務の改善を提案 /

→ / 残業時間を何分削減 /

→ / チームの業務効率化に貢献 /

 

提案や結果の規模感を数字によって明確にしています。

 

/ 今回の自己PRの構造 /

/ 目的のために行動したこと(できれば数値) /

→ / 結果の数値 /

→ / チーム全体に貢献 (できれば数値)/

 

上記の仕事の構造はどの業種でも同じなので面接官に刺さりやすいと思います。

 

過程や結果だけではなく、ストーリーが大切です!

※特に面接ではストーリーで伝えることが大事です!

 

すべての職種においてこの能力は重宝されます。

特にチームの中での貢献は良いアピールになります。

ご自身の業務で書けそうなことを探してみて下さい!

 

ななめ
ささいなことでも全然大丈夫です!極端な例で言うと / 報告の頻度を週1回から毎日にした / → / 仕事のミスが10件から0件になった / くらいの話でも十分な改善活動の成果です。

/ 6-3 / WEBの知識・工夫・構成力 /

/ どんな効果があった?どんな工夫をした? /

/ WEBの知識・工夫・構成力 /

→ デザインや文面変更でアクセス○○%増加

→ 構成の工夫で予約数が○○人増加

 

広告やEコマースに関するスキルは強みです。

※ IT関連については専門知識が無い場合、話の盛りすぎには注意が必要!

 

/ 具体的な成果をアピールする /

ことが大切です。

 

/ 具体的な数字の例 /

/ WEBの掲載方法を変更 /

→ / 何%pvが上がる/

→ / 成約率 (数) が何%上がる /

/ パンフレットの掲載方法を変更 /

→ / 予約が○○人増加 /

 

WEB指標は数値で表しやすいのが特徴です。

前年比・前月比など増加率の高い指標を選んでアピールしましょう!

 

また試行錯誤の過程を説明するのも好印象です。

掲載方法をどう変更したの?どれとどれを比べてみたの?何を参考にしたの?などのストーリーがあると良いでしょう。

 

すべての職種において重宝されるスキルですが、

特にマーケティングや広報を目指す方におすすめです。

 

ななめ
旅行会社からIT系の会社に行く人は結構多いです。自分の周辺にもちらほら…

/ 6-4 / 説明会など運営力・プレゼン力 /

/ どのくらいの規模のイベント?集客は?成約は? /

/ 説明会など運営力・プレゼン力 /

→ 来場者数の合計が何人の説明会の運営?

→ 集客効果や成約率は?

→ 何人の前でプレゼンテーションをした?

 

イベントの運営やプレゼン能力は強みになります。

※ 車メーカーならモーターショーがある等の理由で。

 

/ 集客数や成約率+ストーリー /

という構成で話せるといいと思います。

※ 企画力・提案力で話していたのと同様の構成

 

/ 具体的な数字の例 /

/ 1000人以上が訪れる説明会の運営を担当 /

→ / 自身のブースでは100人以上の前でプレゼン /

/ 説明会のメルマガの内容改定 /

→ / 集客人数が○○%増加

/ プレゼン内容変更 /

→ / 成約率○○%増加 /

 

WEB予約と同様に全体の母数が明確にわかるので、成約率など数字で表すことができます。

 

シンプルに / 説明会で○○をしたことで売上が△△増加した / みたいな書き方でもOKです。

 

こちらもマーケティング等を目指す方におすすめです。

 

またプレゼンで成約率を上げるという点においては、

営業職でもおすすめのアピール内容となります。

 

ななめ
数十人くらい、集客する説明会が月数本。大きい説明会だと数百人レベルの集客。旅行会社では普通だと思っていたことが他業種では驚きになる良い例だと思います。

/ 6-5 / コミュニケーション能力 /

/ 何人のお客様と?どのくらい満足してもらえた? /

/ コミュニケーション能力 /

→ 1日100人以上のお客様の接客

→ 1ツアーあたり20人のお客様と海外へ

→ アンケートの満足度が95%以上

 

おそらく旅行会社で身に付ける最強の能力は

/ コミュニケーション能力 /

だと思います。

 

抽象度が高いので伝えるのが難しいことが難点。

 

形の無いサービス業務を数字に置き換えるには、

/ 顧客満足度などの指標 /

が有効です。

 

/ 具体的な数字の例 /

/ コミュニケーションの工夫をした /

→ / 顧客アンケートの満足度が平均で95%以上 / 

/ 窓口業務は1日100組以上 /

→ / 成約数が先月対比○○%増加 /

 

特に、顧客満足度は自分の頑張りに比例して成果を挙げ易い指標だと思います。

 

一度くらいはお客様からお褒めの言葉をいただいたり、満足度が上がったりした経験があるかと思います。

※頑張りに反比例したクレームもありますが(笑)

 

自分が接客時に工夫していたことやその成果は明確に数字で示すことができるようにしておきましょう!

 

全職種において重要なスキルですが、

特に営業を目指す方にはおすすめです!

営業はコミュニケーションが命だからです!

 

ななめ
サービス業でなくても仕事全般においてコミュニケーション能力はとても大切な能力です。

/ 7 / 具体的な自己PR / 意外なこと編 /

 

次に意外なこと編ということで関係ないことと思われがちだけど実は記憶に残る自己PRについて書いていきたいと思います。

 

/ 意外に使える自己PR /

/ 担当エリアの魅力やおすすめの観光地の話 /
/ クレームや事件を解決した話 /
/ 旅行関係の資格について /
/ プライベートの活動や趣味の話 /

 

それぞれについてアピール方法を解説していきます。

 

ななめ
特に面接でのアイスブレイクには最適な話ばかりです。面接官の記憶にいかに残るかという部分ですね!

/ 7-1 / 担当エリアやおすすめ観光地の話 /

/ 鉄板の雑談、旅行はどこがおすすめ? /

/ 担当エリアの魅力やおすすめの観光地の話 /

→ 面接のアイスブレイクや雑談に最適

→ 面接官で旅行好きな人も多い

 

旅行会社ならではで鉄板トークで

/ 担当エリアの魅力やおすすめの観光地 /

の話というのがあります。

 

旅行での話や魅力的な観光地の情報などを交えて、面接官に面白い人と思われるように工夫をしましょう!

※ 面接官も人間なのでアピールばかりだと飽きます。

 

/ トーク内容の具体例 /

/ 担当エリアについて端的に熱く語る /

→ / 仕事熱心さを伝えることができる / 

/ 面白かったエピソードなどを話す /

→ / コミュニケーション能力を証明できる /

 

旅行に関する情報は比較的面白い内容が多いです。

さらに好印象を残せる副次的なメリットもあります。

 

ななめ
自分は面接の半分くらいは雑談をして和やかな雰囲気を作ることを意識していました。ただし、ケースバイケース・緩急も大切です!

/ 7-2 / クレームや事件を解決した話 /

/ 苦労話も鉄板ネタ!大変だったことは? /

/ クレームや事件を解決した話 /

→ 仕事の苦労話を面白く話す

→ 愚痴っぽくならないように注意

 

旅行会社にいれば、クレームの話題は無限大!(笑)

愚痴っぽくならないようだけ注意してください!

必ず解決した・改善したという結論に持って行くように意識しましょう。

 

/ トーク内容の具体例 /

/ 担当ツアーで大きいクレームが発生した /

→ / 10組のお客様に約1時間ずつ電話で謝罪 /

→ / ありがとう!と言ってくれたお客様までいた /

 

面接用に2~3個話を用意しておくのがおすすめです。

面接官や状況に合わせて使い分けましょう。

 

面接で重視されるのは、

/ 最終的にはあなたの人柄 /

だったりするものです。

 

ななめ
一生懸命さ、誠実さなど一緒に働きたいなと思ってもらえるエピソードをチョイスしましょう!

/ 7-3 / 旅行関係の資格について /

/ 履歴書を華やかに!資格はしっかりと書くべき! /

/ 旅行関係の資格 /

→ / 関係ない資格も履歴書にぎっしり書く /

 

資格欄は新卒の時と同様で

/ 多いに越したことはありません /

持っているすべての資格を記載しましょう!

 

/ 旅行関係の資格の具体例 /

/ 旅行業務取扱管理者/
/ 世界遺産検定 /
/ 旅程管理主任者 /
/ 他損害保険の販売資格など /

 

/ 資格は勉強をした証です /

直接希望業種や職種とは関係しない資格であっても十分アピールになります。

 

/ 何の資格?/ と聞かれた時のため、端的に説明できるようにしておきましょう!

 

上記の具体例の場合だと以下のようになります!

/ 旅行業務取扱管理者/

店舗や会社の運営のための旅行業唯一の国家資格

/ 世界遺産検定 /

世界遺産に関する知識の検定

/ 旅程管理主任者 /

添乗員として業務を行うための資格

/ 他損害保険の販売資格など /

旅行保険の販売業務を行うための資格

 

このように端的に説明できるようにしておきましょう。

 

ななめ
相手から詳しく聞かれない限りは端的な説明を心がけましょう!勉強時間や難易度は必要に応じて付け加えても良いと思います!

/ 7-4 / プライベートの活動や趣味の話 /

/ 社会人になってからの面白エピソードは? /

/ プライベートでの活動や趣味の話 /

→ / 面白いことがあればどんどんPRしよう /

 

プライベートのことでもどんどんPRしましょう。

仕事に活かせることや珍しい体験などは重宝されます。

 

/ トーク内容の具体例 /

/ タイにダイビングの免許を取りに行った /
/ YouTubeでゲーム実況の動画を上げた /
/ SNSでバズった・アカウント運営をしている /

 

先ほども言いましたが、

/ 最終的にはその人の人柄 /

が大切になります。

 

プライベートが充実している人は魅力的に見えます。

 

ななめ
上記の例で言えば、語学やITスキルについて間接的なアピールにもなっていますよね!

/ 8 / 後半のまとめ:旅行会社は自己PRの宝庫 /

 

後半戦は

/ 具体的な自己PRの方法 /

について書いてきました。

 

後半戦のまとめです!

 

/ 具体的な自己PRの方法 /

/ 数字編 /

→ / 手配業務・日々の雑務をさばく力 /

→ / 企画力・提案力 /

→ / WEBの知識・工夫・構成力 /

→ / 説明会などの運営力・プレゼン力 /

→ / コミュニケーション能力 / 

/ 意外なこと編 /

→ / 担当エリアの魅力やおすすめの観光地の話 /

→ / クレームや事件を解決した話 /

→ / 旅行関連の資格について /

→ / プライベートの活動や趣味の話 /

/ 後半戦の結論 /

→ / 成果を数字で表せるようにする /

→ / 関係ないこともアピールする /

→ / スキルは少しくらいなら盛ってもOK /

/ 意識すれば自己PRできることはたくさんある /

 

ななめ
あとは実践あるのみです。早速書類作成からスタートしてみましょう!

 

自分が使っていたおすすめの転職サイトについてはこちらの記事で紹介しています。

併せて読みたい
【旅行会社からの転職で使用】おすすめの転職サイトを6つ紹介 / 20代向け /

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/ 9 / 最後に /

 

今回の記事では

/ 転職活動の自己PRのポイント /

について書いてきました。

 

前半戦で

/ 自己PRしやすいと思う理由 /

後半戦で

/ 具体的な自己PRの方法 /

についてそれぞれ解説しました。

 

今回の記事を参考に皆さんの強み弱みをさらに分析して転職に臨んでもらえればと思っています。

 

皆さんの転職活動に活かせるものがあり、

お役に立てていれば幸いです。

 

/ 健闘を祈っております!/

 

今回の記事は以上です。

 

ここまで読んで頂き、ありがとうございました!

元旅行会社社員の / ななめ / より心を込めて。

 

  • この記事を書いた人
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/ ななめ /

【経験業種】 / 夢の国のキャスト/ 旅行会社社員・添乗員 / メーカー 海外営業・マーケティング /【取得資格】/ 総合旅行業務取扱管理者 / 世界遺産検定2級 / 簿記2級 / 貿易検定C級 / ITパスポート / 中小企業診断士1次試験のみ合格 /