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【旅行会社から他業種へ転職】5つの成功要因 / 実体験を基に詳しく解説 /

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ななめ
今回の記事では / 旅行会社から他業種への転職の成功要因 / について元旅行会社社員で転職に成功した / ななめ / の目線で書いていきたいと思います。

 

こんな人におすすめの記事

  • 旅行会社からの転職を考えている人
  • 他業種への転職を考えている人
  • 実体験を参考にしたい人

 

現在、旅行会社勤務で転職を考えている方

 

特に若い方で

/ 他業種に転職したいな /

と思って、色々調べている方も多いと思います。

 

そこで今回は、実体験を基に

/ 転職活動の成功要因 /

について詳しく解説していきたいと思います。

 

/ この記事を読むとわかること /

/ 旅行会社からの転職でのポイントは? /

/ 実体験から思う成功要因は? /

/ 転職活動を始める際、何を意識すればいい? /

 

/ この記事の信頼性 /

/ ななめ / のプロフィール

/ ななめ / と申します。新卒採用で旅行会社に入社し、添乗業務・手配業務・説明会・電話対応等幅広い業務に従事していました。ちょっとしたきっかけで2年目の終わりごろに大手のメーカーへの転職に成功。その時の経験を基に今回の記事を書いていきたいと思います。最後まで / ななめ読み / でお付き合いくださいませ!

 

旅行会社から他業種への転職は不可能ではない。

ではどうやって転職活動をしていたのか。

 

早速 / ななめ読み / していきましょう。

/ 1 / 他業種への転職について成功要因の分析 /

 

先の自己紹介でも軽く触れましたが、自分は旅行会社から転職して現在大手メーカーの海外担当をしています。

 

もちろん運もあったと思いますが、今回は自分の転職活動を分析して何が良かったのかについて記事にしていきたいと思います。

 

/ 他業種への転職の成功要因 /

/ 転職サイトへの登録が早かったこと /
/ 20代前半の内に行動できたこと /
/ 人と話す機会が多かったこと /
/ 旅行業が好きであったこと /
/ 武器を持っていたこと /

 

自分が考える成功要因は上記の5つです。

それぞれについて詳しく解説していきます。

 

ななめ
すべてに当てはまっている必要はありません。1つでも当てはまるものがあれば、転職を有利に進めることができるかもしれないということです!気合い入れて本音で書いていきます!よろしくお願いします!

/ 2 / 転職サイトには早めに登録していた /

 

1つ目の成功要因だと考えることは

/ 転職サイトに登録するのが早かったこと / 

です。

 

自分はまだ特に転職するつもりのなかった1年目の終わり頃に興味本位で転職サイトに登録していました。

 

当時はリクナビNEXTのみの登録でしたが、かなり早めだったと思います。

 

ななめ
その時はどんな企業があるのかな~くらいの気持ちだったのですが、今思えばこれが最大の成功要因だったかもしれません…

/ 2-1 / 早めに登録するメリット /

では、なぜ成功要因の1つが

/ 転職サイトに登録するのが早かったこと /

なのか、そのメリットを見ていきましょう。

 

/ 早めに登録するメリット /

/ 早めに転職を意識して仕事ができた /
/ いざ始める時にすぐに始めることができた /
/ スカウト機能で自分の市場価値が把握できた /

 

早い時期に職務経歴書を書く経験をしていたため

/ これは書けそうだな!/

と常に考えて業務をすることができていました。

 

転職を意識して仕事をするというだけで違ってきます。

 

ななめ
例えば、説明会で普段は50人の集客のところをチラシ施策で100人まで増やした。ネタになりそうだ!という感じ。早い段階から色々チャレンジして成果を記録しておこうという気持ちになっていました。

/ 2-2 / とりあえずリクナビNEXT /

これから転職を始める人へ。

まだ転職には興味無いけどこの記事に辿り着いた人へ。

/ 前者も後者も大歓迎です /

 

上記の理由から

/ とりあえず登録しておこう /

 

そして、事前に登録しておく転職サイトとしては

リクナビNEXT /

がおすすめです。

 

/ おすすめな理由 /

/ 無料で登録できる /
/ 安心の老舗ブランド /
/ 大手の求人掲載数が多い /
/ 企業からのオファーが届く /

 

知名度が高く、大手の掲載数も多いです。

また企業からのスカウトも届くため、可能性に気づくこともできます。

 

自分も / リクナビNEXT / の求人から転職しました!

 

クリックするとリクナビNEXTの公式サイトに飛びます。 

無料登録できます!

 

ななめ
某製菓メーカーからオファーが来た時 / 旅行会社からでもメーカーいけるじゃん / と確信しました!

/ 2-3 / 転職の情報確認と更新は時々する /

/ 転職を考えていなくても /

履歴書と職務経歴書は年に1回更新しよう

 

転職に成功した今でもやっている習慣があります。

 

/ 転職に興味が無くてもやる習慣 /

/ 年末年始に履歴書・職務経歴書の更新 /
/ 月1回程度、転職サイトをザっと見る /

 

1年に1回、履歴書・職務経歴書の更新をすることで1年を振り返り、次の1年の目標を立てることができます。

 

次の転職の際に履歴書・職務経歴書に書く内容が無いということがないよう常に意識して仕事をしています。

 

また転職サイトを定期的に確認しておくことで、世の中の動きが分かったり、思わぬチャンスを掴むことができる可能性もあります。

 

ななめ
転職の際に感じたのはタイミングってとても大事だなということ。冒頭で運もあったと書きましたが、いかに運を多く引き寄せるか(情報を取りに行くか)も重要になってくると思います!

 

がっつり転職を始めるという場合は、自分が使っていたおすすめの転職サイトも併せて確認してみてください!

併せて読みたい
【旅行会社からの転職で使用】おすすめの転職サイトを6つ紹介 / 20代向け /

続きを見る

 

/ 3 / 20代前半の内に行動ができたこと /

 

2つ目の成功要因だと考えることは

/ 転職自体が早かったこと /

です。

 

自分は20代前半で転職活動をしていました。

 

大手他業種に転職を考える場合、

/ 第二新卒枠 / 

は大きなチャンスであることを実感しました。

 

ななめ
第二新卒は社会人経験3年未満が対象となることが多いです。この枠は最大のチャンスです!

/ 3-1 / まさか3年以内に辞めるとは… /

/ そもそも… /

3年以内に会社を辞めるとは思っていなかった

 

新卒で入社すると大体3年はいた方が良いと言われ、自分もそう思っていました。

 

ただ、実際に転職活動を始めて実感したのは、

/ 3年未満の方が断然有利である /

ということです。

 

ななめ
3年はいた方がいいというのは基本的に会社にずっといる人の意見なので必ずしも正しいわけではないということです。

/ 3-2 / 20代前半が圧倒的に有利 /

第二新卒枠及び20代前半の転職がなぜ有利なのか…

更に詳しく見ていきましょう。

 

/ 20代前半の転職が有利な理由 /

/ 第二新卒の求人が充実している / 特に大手 /
/ 経験者採用も実質第二新卒基準で見てくれる /
/ 競争倍率が明らかに少ない /

 

特に競争倍率で言うと、自分のいる会社の新卒は

/ 数万分の数十人レベル /

 

転職の採用面接は多くても大体

/ 数百分の数人レベル /

 

つまり倍率が新卒時代より1桁違うわけです。

 

ななめ
第二新卒はスキルというより人柄や社会人としての経験価値などが重視されるので、旅行会社からでも他業種に転職しやすいです

/ 3-3 / 今すぐ始めたほうがいい /

/ 転職を考えている… /

20代なら、今すぐに始めよう!

 

特に若ければ若い程、旅行会社での経験は重宝されます。

※ 1年半くらいやっていれば十分です!

 

むしろ旅行会社は第二新卒には有利な職業だと思います。

 

/ 第二新卒に有利だと思う理由 /

/ 忙しい業務を裁いた経験が必ずある /
/ 成約率や顧客満足等、数値目標を作りやすい /
/ 人と接する機会が多い /

 

旅行会社は若いうちから色々な経験ができます。

そのため、有利に立ち回ることができるのです。

 

20代前半に限らず、若いうちであれば第二新卒と同様の基準で採用してくれる場合もあります。

迷っているという方は今すぐに始めましょう。

 

ななめ
特に社会人経験1年半~3年がゴールデンタイムです。

/ 4 / 人と話す機会が多かったこと /

 

3つ目の成功要因だと考えることは

/ 人と接する機会が多かったこと /

です。

 

旅行会社で関わる人の数は多かったと今では思います。

転職ではこの多くの人と関わった経験が活きました。

 

詳しく解説していきます。

 

ななめ
旅行会社にいると様々な場面で人と関わりますよね!

/ 4-1 / 旅行会社は人と関わる機会が多い /

旅行会社に勤めている方なら共感していただけるかと思うのですが、人と関わる機会が本当に多いですよね!

 

/ 人と関わる機会 /

/ 接客時 / 添乗時 / 説明会の時 / などお客様方
/ ツアー手配時 / など関係機関の方々
/ ツアー前打ち合わせ / など添乗員さん達

 

色々なタイミングで色々な人と関わりますが、転職でのメリットを2つ紹介します。

 

ななめ
日常的に業務でやっていることが転職を有利に進めてくれるということです!

/ 4-2 / 成果として数字に置き換えられる /

/ 関わった人の人数は成果になる /

インパクトのある書類を演出することができる

 

まずは、書類審査においてのメリットです。

職務経歴書において関わった人の数は成果として書くことができます。

 

/ 関わった人数が成果になる例 /

/ 1日100人以上のお客様を接客してきました /
/ 1ツアー20人以上のお客様を連れ、添乗員として海外へ行っていました /
/ 200人以上が来場する説明会の企画・運営・プレゼンをしていました /

 

旅行会社にいると当たり前のことでも他業種の人から見るとすごいことに映ることもあります。

 

事務職では / 仕事を捌く力 /

営業職では / コミュニケーション能力 /

など間接的なアピールにもなるのでおすすめです!

 

ななめ
自分は人数にプラスして顧客満足度や成約率などの数字を一緒に書いてアピールしていました!これだけでも書類は結構通りましたよ!

/ 4-3 / 面接に有利 /

/ 多くの人と関わった経験は面接で活きる /

接客時や関連機関の方々と会話する感じで面接する

 

第二新卒でありがちな失敗が新卒の時のようにがちがちになってしまうこと。

 

/ 御社で働きたい理由は○○だからです! /

と棒読みしても好感を持たれるのは新卒までです。

 

ではどうしたらいいか、

/ いつも通りやりましょう!/

 

カウンターで旅行の相談を受ける時。

添乗でお客様と接する時。

ツアー準備で関係機関の方々と話す時。

 

相手を笑わせたり、喜ばせたり、

旅行商品を説明したり、逆提案したり、

相手のニーズを想像したり、説得したり、

 

/ そのままやればいいんです!/

 

現職で毎日できていて面接ではできないなんてことはありません。

 

旅行会社社員の接客スキルを見せてやる

くらいの気持ちで臨みましょう!

 

ななめ
下手にテンプレートを用意したり、かしこまった言葉を使うより、本来接客している時の自分を面接でも出せると好感度が上がりますし、実際にコミュニケーション能力を披露する場にもなります。

/ 5 / 旅行業が好きであったこと /

 

4つ目の成功要因だと考えることは

/ 旅行業が好きだったこと /

です。

 

旅行会社からの転職を書いている記事では意外な項目だと思われるかもしれませんが、旅行会社からの転職を考える上では重要なことだったと思います。

 

では、詳しく解説します。

 

ななめ
自分は新卒時代、第一志望で旅行会社に入っています。今でも旅行は大好きです!

/ 5-1 / 旅行業が大好きだった /

/ とにかく旅行業が大好きでした /

学生時代から観光学や資格の勉強をしていました

 

自分は学生時代から旅行会社に入ろうと思っていました。

 

/ 学生時代のななめ /

/ 総合旅行業務取扱管理者など資格を取得 /
/ 他学部の観光学の授業にわざわざ通っていた /
/ トラベルジャーナルという業界紙を購読 /

 

もはや観光学オタクというくらいに没頭していました。

 

そのため、転職活動の理由が

/ 旅行会社が嫌だからではない /

ということは大きかったと思います。

 

ななめ
今でも観光業や旅行業のブログを作るくらい好きです(笑)

/ 5-2 / 転職の理由がポジティブだった /

/ 転職の理由 /

マーケティングをやってみたかった

 

社会人になってから観光学と同じくらい興味を持ったのが、経営学でした。

 

/ マーケティングの仕事がしたい /

というのが自分の転職理由でした。

 

/ 旅行会社でもいずれできるじゃん /

とよく面接で言われましたが、

/ 10年目の先輩がマーケティング課に入って大出世と言われていたんです /

というとほとんどの面接官が納得してくれたのを覚えています。

 

ななめ
ネガティブな理由は基本的にNG。自分の場合は自然とポジティブな理由になっていたということです。

/ 5-3 / 心に余裕があった /

/ 旅行会社が嫌いではなかったため… /

落ちても旅行会社にいられるという気持ちがあった

 

転職活動に焦りは禁物です。

 

人間関係などで問題がある場合は別ですが、できれば、

/ 現職にいて転職活動をしましょう /

 

やはり戻る場所があるというのは気持ちの面でも楽になります。

 

ななめ
罪悪感もあるかもしれませんが、将来がかかっているので割り切りましょう!

/ 6 / 武器を持っていたこと /

 

5つ目の成功要因だと考えることは

/ 武器を持っていたこと /

です。

 

具体的には、

/ 海外での業務経験 /

が自分にとっては転職活動で強い武器になりました。

 

ななめ
あなたの武器はなんだろうか?と今一度考えてみましょう!

/ 6-1 / 海外旅行担当という武器があった /

/ 実は自分では気づいていなかった… /

海外添乗が海外での業務経験という強みになった

 

最初の頃は添乗業務よりも説明会でのプレゼンや旅行手配業務など仕事を裁く力をアピールしていました。

 

ところが、、、実際に面接に行くと

/ 海外添乗の話ばかり聞かれる… /

 

つまり海外添乗=海外業務経験と捉えて面接に呼んでくれる企業が多かったということです。

 

実際の英語力はそうでもなかったのですが、、、トホホ

 

ななめ
私の武器は英語力ではなく、海外での業務経験でした!こういう微妙なニュアンスの違いでも結果に繋がることがあります。

/ 6-2 / 自分の武器を見つけよう /

上記の話で重要なのは、

/ 転職の武器に気づくこと / 

が大切ということです。

 

/ 武器の探し方 /

/ 集団面接などで周りと自分の違いを観察する /
/ 同期や年の近い先輩の体験談を聞く /
/ 書類通過時、なぜ面接に呼ばれたのか考える /

 

1個目は自分と違う人を分析するということです。

2個目は自分と似ている人を分析するということです。

3個目は、面接官を分析するということです。

 

自分の何に期待して面接に呼ばれたかを理解していないと受かる面接も受かりません。

※ 海外業務で呼んでいるのに説明会の経験の話をされても困りますよね!

 

不明確な場合、逆質問で聞いてしまうのもアリです。

本日は面接に呼んでいただきありがとうございました。もし合格したら次の面接の際にもご期待に添えるように、残念ながら合格しなくてもこの先の転職活動の参考までにお伺いしたいのですが / 自分の書類のどこがポイントで今回面接に呼んで頂けたのでしょうか?/

 

ななめ
○○という経歴に期待して呼びました。などと明確になった場合は聞く必要はありません

/ 6-3 / 武器になりうる業務 /

とはいえ、面接で直接聞くのはハードルが高いという方もいるかと思います。

 

そこで、武器になりやすい項目について挙げておきます。

 

/ 武器になりやすい経験 /

/ 海外旅行など語学系 /

→ 英語でメールをしていた。業務で海外へ行った。外国人と話す機会があった。など

/ IT系 /

→ 予約サイトの運営をしていた。サイトからの集客方法を考えていた。など

/ 突出した能力系 /

→ 顧客満足度が断トツで高かった。企画やプレゼンなどで社内で表彰された。など

 

上記が武器となりやすい経験かと思います。

 

ななめ
今回の例には当てはまらなかったとしても転職における自分だけの武器を探すようにしましょう!

/ 7 / まとめ:他業種転職は不可能ではない /

 

今回の記事では

/ 他業種への転職の成功要因 /

について旅行会社の事例をご紹介しました。

 

今回の記事のまとめです。

/ 旅行会社から他業種への転職の成功要因 /

/ 転職サイトへの登録が早かったこと /

→ 早めに職務経歴書を意識して仕事ができる

/ 20代前半の内に行動できたこと /

→ 他業種への転職は若いうちが有利

/ 人と話す機会が多かったこと /

→ 書類でも面接でも活かすことができる

/ 旅行業が好きであったこと /

→ ポジティブな転職の理由を持っていたこと

/ 武器を持っていたこと /

→ 語学系・IT系・特技系など武器を持とう

 

今回の記事の内容がすべて当てはまらないと成功しないというわけではもちろんありませんが、何個かでもご自身の転職活動に応用いただけると良いかと思います。

 

皆さんの転職活動に活かせるものがあり、

お役に立てていれば幸いです。

 

/ 健闘を祈っております!/

 

今回の記事は以上です。

ここまで読んで頂き、ありがとうございました!

元旅行会社社員の / ななめ / より心を込めて。

 

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  • この記事を書いた人
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/ ななめ /

【経験業種】 / 夢の国のキャスト/ 旅行会社社員・添乗員 / メーカー 海外営業・マーケティング /【取得資格】/ 総合旅行業務取扱管理者 / 世界遺産検定2級 / 簿記2級 / 貿易検定C級 / ITパスポート / 中小企業診断士1次試験のみ合格 /